お客様からよくあるご質問をまとめました。
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ZPrinterについて
皆さまがお持ちの2次元プリンタ並みの手軽さを売りにした、立体プリンターです。ZPrinterは紙のかわりに粉末を、インクの代わりに接着剤を使用しております。
プリンタは密閉型になっており、造形中に粉が舞ったりすることはございません。CADが並んでいるオフィスや大学病院などの環境でもご愛用頂いております。
造形エリア内であれば、Z軸方向にもデータの配列ができる為、分割したデータや複数のデータを一気に造形することが可能です。
粘度の低い、水溶性の接着剤を使用しております。造形中も装着を使用していない状態でも、コンスタントにヘッドの洗浄をするため、常に奇麗な状態でヘッドを保つことが可能です。
Direct Masterについて
材料はアルコール成分で融解する特性をもちますので、綿棒などにアルコールを浸し軽く表面になじませれば表面処理を行うことができます。
ブロック形状であれば10分程度サポート除去液につけ込むことで除去が可能です。但し、ジュエリー製品などで細かい爪に囲まれたような形状は、サポート材料の膨張によるモデル破損を防ぐため、20分~30分程度掛けます。
基本的には、2日間弊社技術員がトレーニングを実施させて頂くことで問題なく操作できるようになります。また、ご導入から1年間のサポートが含まれておりますので、安心してお使い頂けます。ユーザー様の中には女性の方や、学生の方々もいらっしゃいます。
造形ごとに実施して頂くお手入れが数点(カッター清掃、ドラム清掃など)と、数週間ごとのお手入れ(ガイドレール清掃、バキュームバッグ交換など)がございます。
電源は100V20Aが独立した分電で必要となります。また、エアコン設備のある環境で温度・湿度管理を行っていただきます。
造形機本体の中には記憶装置を搭載したパソコンが内臓されておりますので、特に必要ありません。但し、造形用のスライスデータを作成するソフトウェアModelWorksをインストールするパソコンが別途必要となります。(CADソフトウェアでお使いのパソコンで代用される場合がほとんどです。)
以下2つの方法がございます。
1つ目は、LANケーブルでネットワークを転送する方法です。ストレートケーブルをハブ経由、もしくはクロスケーブルで直接パソコンと造形機をつなぎます。
2つ目は、ZIPドライブを媒体としてデータを転送する方法です。造形機にはZIPドライブが搭載されていますので、書き込み用のドライブとディスクを別途ご用意頂く必要があります。